【忘新年会スルー】忘新年会なんて拒否!

忘年会とか新年会とか社員旅行とか必要ですか?

この一言ずつで一年を締めくくればいいと思いますよ。

今年も一年お疲れさま。
来年も一緒に頑張ろうな。

お疲れさまでした。
また来年もよろしくお願いします。

プライベートな時間を強制する会社は働きづらい

すでに無くなりつつある社員の飲み会。

この時期になると【忘年会】が取り上げられますが本当に必要ですか?

ただ上司がマウントとって楽しむ会なんじゃないですか?

忘年会や新年会、社員旅行など嫌なら積極的に拒否したほうがいいですよ。

それで人間関係が崩れるならその程度の会社で、その程度の社員しかいないんです。

社員同士のコミュニケーションだから

なんてことはないですね。

社員同士のコミュニケーションは仕事中にできるものです。

お酒の席で人間関係が構築されるわけがありません。

お酒で人間関係が構築されるなら、お酒の飲めない人の人間関係は希薄になるはずです。

お酒をツールとして考える時代は昭和で終わってます。

上下関係を明確にしたいのが忘新年会

コミュニケーションを取りたいなら仕事の話は一切しないことです。

仕事の話をすれば仕事の延長になります。

勤務時間にやれば良いことで、わざわざプライベートな時間を使ってやることじゃないです。

無理やり参加させられる側からすれば『残業代払え』となるわけです。

同じ忘新年会をやるなら上司が部下を全力で楽しませないとダメですね。

『あの人とまたお酒を飲みたいな』とか、せめて思ってもらわないと。

『あの人にならついていける』と思ってもらえてないから勤務外に付き合ってもらえないということをわからないとダメです。

絶対に断れなかった上司からの誘い

この2つだけはどうしても断れませんでした。

昭和の時代に私の周りではよくあった光景です。

今度うちに泊まりに来い。
家内には言っておくから。来週のどこかを開けておけ。

わ・わ・わかりました(悲)

上司の奥様まで巻き込んでるのでとてもじゃないけど断れなかったです。

当日が来るまでの1週間は地獄のような日々でした。

今夜うちに飯を食いに来い。
家内が用意してるから。

あ・ありがとうございます(悲)

これも奥様が絡んでて、しかもすでに夕飯の用意をしてると。

首根っこを捕まえられたも同然です。

当時の女性は、主人がどういう部下を連れてくるかで会社の地位を知るようなことがあったんです。

たくさんの部下を連れてくれば『会社で慕われてるんだ』と思うわけです。
今では考えられないですよね。

忘年会より【忘会社】のほうが有効

『今日は定時で終わるからな』

この一言が忘年会よりどれだけのパワーを生み出すか。

家族と過ごすことや気心の知れた友人と過ごす時間を与えることこそパワーになります。

時間を奪えばマイナスの効果しかありません」。

実は年配者だって忘年会スルーしたい

50代になると若者との会話に苦労します。

スマホの話だって、音楽の話だって多くの事が年配者にとっては理解できてないんです。

  • 話題がない。
  • 話題を見つけるのに必死。
  • 特に女子社員とかの扱い方がわからない。
  • 下手に若者ぶったことを間違ったことに気が付かずに言ってしまう。
  • 二次会とか言われると財布の中身が気になるし・・・。

忘年会スルーしたいんだ

やりたい人だけやればいい

忘新念会のようなお酒の席が好きな人はたくさんいます。

すべての人がやりたくないわけではなく『忘新年会LOVE』的な人たちはそれぞれでやって盛り上がればいいと思います。

人の時間は限られててその時間を奪うことは極力避けるべきです。

終電逃して路上寝 みっともない

地方では終電が早いので終電逃して路上寝ってのは少ないでしょう。

都会だとこの時期必ずニュースになる話題ですね。

酔っぱらって終電を乗り過ごして路頭に迷うとか、路上で寝てて財布を盗まれるとか。

好きで忘年会に行ってこういう状況なら自業自得なのでいいですよ。

でもはっきり言ってみっともない。

とにかくみっともなくてだらしない。

社員旅行とかダメ絶対

100歩譲って忘新年会の2~3時間は許せたとしても社員旅行はダメ絶対。

どれだけの時間を会社が拘束するんだって話ですよ。

そんな時間があるなら、子供と一緒に過ごしたいだろうし彼女や彼氏と同じ時間を過ごしたいはずです。

まとめ

自分の時間を大切にしましょう。

時間は平等です。

会社に捧げる時間を自身で決めるべきです。

サラリーマン時代に社員旅行は1度、忘年会には1度しか参加したことがない私ですが楽しい忘年会の話って聞いたことがないです。

会社経営者は昭和時代の風習は改めるべきです。

部下を育てるのはお酒の力ではなく自分の力です。

上司にお酒の世界で取り繕ってもいい仕事ができるわけはないです。

とは言ってもなかなか断れないですよね。

こういった【忘年会スルー】が記事になって、潜在意識の中に「忘年会を断ってくるのは普通のこと」と思う会社や上司が増えればいいと思って記事にしました。

ストレスになることは避けましょう。

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