【超危険なアプリ】LINEの情報が中国に漏洩 絶対に使ってはいけない

【LINE 中国にシステム管理委託 技術者が個人情報アクセス可能に!】

スマホ内にあるあなたのデータはLINEを通じて韓国や中国企業のデータベースに保存されています。

データがダダモレの超危険なアプリLINEの情報が中国企業に漏洩してちょっとした騒ぎになっています。

もともと韓国情報院が監視していることを公言していたアプリなので、いまさら驚くことでもないですが、知らないうちにLINEは中国の企業にシステム管理を任せていたようです。

私は以前からLINEは危険だと思っていたので、LINEのサービスは使っていませんし今後も使うことはありません。

LINEがいかに危険なアプリなのかを解説します。

この記事を読んで一人でもスマホからLINEが削除され、個人情報が守られることを望みます。

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LINEはあなたのデータを抜き取るとプライバシーポリシーで公言している

情報漏洩NG
情報漏洩NG

個人情報保護といくら叫んだとしても、インターネットの世界では守れるはずはありません。

FacebookやTwitterなどのSNSでも個人情報は抜き取られていますし、GoogleやAmazonでは閲覧履歴や購入履歴などを取得しています。

とはいえデータが抜かれることのすべてが悪いことではなく、GoogleやAmazonなどで取得されているデータで、私たちは快適なネット環境やネットショッピングができています。

私たちが便利に使えるようになるのであれば、そのために必要なデータは提供するべきなのではないでしょうか?

どうしても情報が抜かれたくないというのであれば、オンラインは利用しないほうがいいですね。

でも、それでは生活が不便になるだけ。

LINEの危ないところは【プライバシーポリシー】や【規約】などで【パーソナルデータの提供】などとアプリの使用がセットになっていることです。

あなたはLINEのプライバシーポリシーを読んだことありますか?

読んだことがない方はリンク先からどうぞ。

ここでは、読むのが面倒くさい方のために一部抜粋して紹介しますね。

まず、LINEのアプリをダウンロードすると、拒否しない限りあなたのスマホ内のアドレス帳からデータが抜かれます。

私がLINEを使わない理由はこれです。

アドレス帳
当社は、お客様が端末上のアドレス帳をアップロードすることで、他のお客様を当社サービス上で友だちとして自動的に追加することができる機能を提供しています。この機能をお客様が有効にする場合に限り、当社はお客様の端末上のアドレス帳に登録されている電話番号のみにアクセスします。
なお、アドレス帳の電話番号については、友だちの自動追加、友だち候補の提示および不正利用防止のためにのみ利用します。

LINE プライバシーポリシーより

以前こういうことがありました。

LINEが原因とは言い切れない部分はありますが、LINEを誰かが登録すると私のところに迷惑メールがやたら増えたことがあります。

なぜLINEと関係があるのか?

それは、しばらくしてアドレス登録してある方から「LINE始めた」というメールが届くからです。

LINEのサービスが始まったときに集中してそういったことがありました。

迷惑メール拒否の登録に苦労したのでよく覚えています。

迷惑メールのあとにLINE登録者から連絡が来るので、不思議に思っていろいろ検索すると、上記の項目に当たったわけです。

『なるほど。LINEユーザーのアドレス帳にある私のデータが抜かれてるのか』と気づきました。

それまでLINEは便利なので使ってみようと思っていましたが、私のアドレス帳のアドレスを漏らすことはできません。

アドレス帳にある個人情報を守るのは、アドレス帳を管理している私の責任です。

『データを抜くよ』と言っている企業に、自ら差し出すことはできません。

設定で拒否することもできるそうですが、『使わないこと』が最強のセキュリティです。

LINEアプリはインストールするだけで、アドレス帳にあるデータを抜き取ってサーバーに保存されます。

インストールするすべての人が対象なので、政府の閣僚や国のトップである総理大臣の電話番号ですら簡単に入手できます。

電話番号の需要性をあなたは知っていますか?

携帯の電話番号は【個人番号】に近いものです。

あなたの携帯番号は何年使っていますか?

私は30年以上今の番号を使っていて、これからも変更することはないので、使い続ければ端末や通信会社を変えても追跡されてしまいます。

他国の企業がデータを提供できることも明記されている

LINEでの会話内容やデータなどが韓国に流れているのは有名なのであなたもご存じでしょう。

サービス当初から『韓国系のアプリ』『韓国情報院が監視している』『電話帳などのスマホ内のデータが抜かれている』ということは言われていました。

5月下旬、官邸内に衝撃が広がった。韓国の国家情報院(旧KCIA)が、無料通話・メールアプリ「LINE」を傍受し、収拾したデータを欧州に保管、分析していることが明らかになったからだ。韓国政府のサイバーセキュリティ関係者が、日本の内閣情報セキュリティセンター(NISC)との協議の場であっさり認めた。システムに直接侵入するのではなく、通信回線とサーバーの間でワイヤタッピング(傍受)するから、「通信の秘密」を守る法律がない韓国側は悪びれない。だが、LINEの登録ユーザー4億人余のうち日本人は5千万人。その通話データなどが韓国にすべて送られ、丸裸にされているのだ。

FACTA ONLINE より引用 https://facta.co.jp/article/201407039.html

今回は中国の企業でもそういったことが行われていたことが判明したのでちょっとした騒ぎになっています。

韓国ではなく中国に?

じつは、LINEは他国企業にデータを提供するということを公言しています。

以下は【プライバシーポリシー】からの引用になります。

当社は、お客様から同意を得た場合または適用法で認められる場合を除き、原則として、パーソナルデータを第三者に提供することはありません。
ただし、以下のような場合には、当社は、パーソナルデータを第三者に提供することがあります。
当社のパーソナルデータの提供先には、お客様のお住まいの国以外の国または地域にある委託先、子会社、関連会社などの第三者を含みます。

LINE プライバシーポリシーより

『お客様から同意を得た場合または適用法で認められる場合を除き、原則として、パーソナルデータを第三者に提供することはありません』としている部分。

今回は『お客様の同意』がなかったために問題になっていますが、じつは規約やプライバシーポリシーに追記するだけで『同意』とみなされます。

後付けOKということですね。

ちなみにLINEのプライバシーポリシーは 2021年1月28日 に改定されていますが知ってましたか?

利用規約などに追記することで顧客の同意を得るということを、LINEだけでなくほかの企業もやっていますが、顧客の不利益になる変更は必ず別の方法で同意を得ています。

あなたが利用しているサービスから『利用規約に関する変更』なんてメールが来たことはありませんか?

規約の変更があれば、変更の要点が記されたメールが来るので、異論がなければ承認したことになります。

異論がある場合は『解約』を勧められるはずです。

なので、気をつけてメールチェックはしましょう。

日本には個人情報保護法があります。

私も仕事で個人情報を扱いますが、個人情報の取り扱いはかなり厳しいです。

それは保険に関係する個人情報なので、保険会社から年に数回のチェックが入りますし、取り扱いに関しての指導も受けています。

ところが、LINEは「日本と同等の保護法を持たない国にデータを移転する」としているのを知っていますか?

以下【プライバシーポリシー】からの引用です。

なお、当社は、パーソナルデータの提供にあたり、お客様のお住まいの国または地域と同等の個人データ保護法制を持たない第三国にパーソナルデータを移転する場合があります(2019年1月23日現在、欧州委員会は、日本がパーソナルデータについて十分な保護水準を確保していると決定しています。)。この場合、当社はお客様の国または地域で承認されたデータ保護に係る標準契約やその他手段を採用し、パーソナルデータの第三国移転を適用法の要件に従って行います。

LINE プライバシーポリシーより

きちんと公表しているのでLINEユーザーは、データの移転を承認していることになります。

このことから、中国や韓国に流れたあなたのデータは日本の保護法ではなく、その国の保護法によって利用されます。

中国企業のデータは中国共産党のデータになる

LINEの使用禁止
LINEの使用禁止

韓国へ流れたLINEデータは、韓国の機関である韓国情報院で見られています。

中国へ流れたデータは中国の企業で保管されています。

韓国情報院は国の機関なので国家としてLINEデータを見ることができ、日本人の動きや興味など我々の生活を監視しています。

中国の場合は企業がデータを保有しているので国へはデータが流れていない・・・などあの国ではありえません。

中国は国民や企業に対して『保有するデータの提供』を求めることができます。

中国の法律『国家情報法』は、国が企業や個人が持っている情報を『出せ』と命令する法律で拒否はできません。

国家情報法は、国内にいる中国人だけでなく中国人であれば従わなければならない法律です。

任意ではなく強制なので、情報の保護などはありません。

LINEの言う『データ保護法制を持たない第三国にパーソナルデータを移転』は、間接的に中国国家への情報提供になるわけです。

LINEの社長の出澤社長は中国の国家保護法に関して「潮目の変化を我々が見落としていたというのが偽らざるところだ」と知らなかったことを記者会見で話ています。

8600万人の個人情報を管理しているトップがこのレベルの情報管理能力ということですね。

危なすぎるLINEの過去の情報漏洩

2021.03.17 ユーザーの個人情報に関する一部報道について

2020.09.25 LINE GAMEにおける払戻し申請ユーザーの個人情報漏洩に関するお知らせとお詫び

2020.11.18 「LINE Creators Market」における個人情報漏えいのお知らせとお詫び

2019.09.18 【LINE Credit】「LINE Pocket Money」におけるお客様情報の一部漏えいについてのお知らせとお詫び

LINEの会話など重要なデータではないと思うのは危険

多くの日本人が利用しているLINEの会話データなどに利用価値はないと思っていませんか?

中国や韓国にとっては私たちのナニげない会話が非常に大切なデータになります。

GoogleやAmazonなどは、私たちの閲覧履歴をCookeiといった技術を使って、サイトを訪れた日時や回数など多くのデータを取得しています。

これによって我々の興味や関心といった情報を利用して、広告やおすすめの商品などのアプローチをしているわけです。

LINEの場合、会話を覗き見ることで、ピンポイントでリアルな興味や関心を知ることができます。

日本人が求めている事や不満など、Cookieで得られる情報以上のものが会話の中からは読み取ることができます。

日本では行政の手続きなどでもLINEが利用されていますが、これは大きな問題だと思います。

LINEでの行政手続きや、国の機関の動きや方針などLINEから得られる情報は中国や韓国にとっては大きな意味があります。

会話の内容にフィルターをかけてマークすれば、簡単に官僚などの会話を傍受できます。

中国が狙っている尖閣諸島でも、国民の反応をLINEから知ることで日本人がどれほど尖閣に関心があるのかわかりますよね。

国民の関心がなければ、政府としても大きく取り上げることがないのもLINEからはわかります。

スパイがいなくても、LINEからどんどん情報が入ってくるわけですね。

会話はリアルな【国民の生の声】

それをデータとして得ることができれば、中国や韓国は日本戦略に利用できますよね。

こんなこともLINEの会話からできるようになる

昨年はマスク不足で日本中が大騒ぎしていました。

世界中でマスク需要が高まったことと、日本は中国に依存していたせいで不足していましたよね。

LINEで『マスクがない』という会話も多かったと思います。

例えば、中国政府がこれを利用しようとしたら。

  • 日本はマスクが不足しているから日本への輸出を止めて価格を上げる

日本国内のことがわかれば、こういった戦略だって簡単にできます。

使ってないのでわからないのですが、LINEってPDFファイルや画像って送れるんですかね?

そういったものからコピー商品が作られたり、デザインが盗まれるということがあるかもしれません。

産業スパイなど必要ないということです。

スパイは捕まると国際問題になりますが、LINEの情報ならそういったことにならないので、中国や韓国にとってこれほど便利なツールはないんですよ。

行政のサービスにLINEを使えば生活のすべてが見える

信じられないことですが、生活に欠かせない行政のサービスでもLINEは利用されています。

上記にあるTwitterの大津市の場合、ガスの開栓や閉栓では人の移動が分かるし、市税などでは収入がわかります。

健康保険の手続きは家族構成が分かります。

奈良では身分証の画像や、口座番号もLINEで処理していたらしい。

LINEを使えばザルのように情報は抜けていくのに、便利だという理由で利用を見直すこともしないらしいです。

あのロシアでさえLINEを使えなくしているというのに日本は・・・

日本人がよろこんで使っているLINEを、あのスパイ大国のロシアは規制して使えないって知ってますか?

【ネット規制法に違反している】ということが理由らしいです。

ロシアのネット規制法では、SNS事業者に対して、ロシアの顧客の個人情報を国内に保存し、当局が求めた場合は提出することを義務づけている。

zuu online https://zuuonline.com/archives/150819

LINEのような使いやすいサービスが日本にないのが流出につながっている

LINEアプリ
LINEアプリ

LINEユーザーは8600万人もいるので、使わないようにするというのは無理なのかもしれませんが、じつはLINEのように使えるアプリもたくさんあります。

プラスメッセージはドコモ・au・ソフトバンクユーザーしか使えないようですが、エアレペルソナはSIMに関係なく使うことができます。

そのほか signal や Telegram Messenger などもあるのでLINE以外の参考にしてください。

抜かれた個人情報は永久に中韓に握られ続ける

LINEのデータ漏洩
読売新聞より画像引用

LINEユーザーのデータは韓国と日本のサーバーにあるといわれています。(台湾にもあるというウワサもあります)

情報漏洩が怖いからと、LINEアプリを削除してもサーバーにあるデータを消去することはできません。

これから使い続ければ、さらにデータとしてサーバーに保存されます。

LINEは会話や画像データは韓国のサーバーで、個人情報の重要な部分は日本のサーバーにあるそうです。

今回閲覧されていたのは日本のサーバー。

  • 利用者の氏名
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • メッセージ
  • 写真
  • ID  など

これだけの情報が2019年から32回にわたって閲覧されていたそうです。

中国でおきた情報漏洩は2019年から32回にわたって行われていたそうです。

抜き取られたデータを削除することは不可能です。

中国や韓国に握られた個人情報が悪用されないことを祈るしかありません。

超危険なアプリ LINE まとめ

LINEの情報が中国の企業で閲覧できるようになりました。

そのデータは保存されて中国政府に流れてしまうことになるかもしれません。

8600万人の個人情報はもちろん、8600万人のスマホ内のアドレス帳のデータも流出しています。

私は顧客などのデータを保護する責任があるので、データを抜かれるLINEは使っていません。

あなたは自分が保管している他人の個人情報をきちんと管理できていますか?

個人情報は企業が扱うものだけではありません。

公にされていない他人の電話番号やメールアドレスはきちんと保護してください。

LINEを使うなら、何もデータが入っていないものを使うべきです。

LINE専用のスマホを用意して、LINE以外では使わないことで会話以外のデータを抜かれることはなくなるはずです。

LINEを使うのであれば、せめて自分のデータは厳重に保護しておきましょう。

【line セキュリティ 設定】などで検索して設定を見直してみてはいかがでしょうか。

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