東京オリンピックで実践投入?新型デュラエースを大胆に予想する

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2020年内でのデュラエースの発売はないという話ですが、あくまでも『発売』であって『発表』ではないので発表されるであろうデュラエースを大胆に予想してみます。

なかなか情報が出てこない新型デュラエースですが、2020年の今年に出てこないはずはありません。
この記事は、あくまでも完全に私感であり希望であり期待です。

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2020東京オリンピックにデュラエースR9200を実践投入

これはまず間違いないと思いたいですね。
自国開催のオリンピックに新型をプロトタイプとして出すことほどセンセーショナルなことはないでしょう。
世界のシマノですから。

使用コンポが発売されてないとダメとかいうルールがあるのかどうか知らないですけど、プロトタイプをオリンピックで投入できない企業なんて終わってるとしか思えません。

もっとも、日本ではマイナー競技なので日本での中継等はないでしょう。
録画なりSNSでその存在を知ることになると思います。
コンポのことなどニュースになることはありえないです。
でも世界は日本とは違いますからレポーターとかが『Oh! New Dura Ace! Unbelievable‼』って叫ぶかもしれません。。

他メーカーも、同じようにプロトタイプを実践投入して【コンポオリンピック開催】も楽しそう。

日本人選手が話題にならずコンポの話題でモチきりだったりしてな。

新型デュラエース R9200 はどうなる

東京オリンピックで登場するデュラエースはどういうコンポになるのでしょう。

カンパニョーロやスラムに比べてシマノの新製品は完全に出遅れています。
多段化で12速に変わってる中で、シマノはまだ11速のままですから。
まぁ、個人的には多段化なんてどうでもいいんですけど。

R9200 デュラエースでは多段化に追いつくことは間違いないですね。
これに関してはだれも異論はないでしょう。

私は『9200は10速に戻した。 コンポーネントにおける軽量化及び耐久性においてのギヤ数は10速が最適解だった』っていう夢が見たいんですが・・・(笑)

私は12速ではないと思うんだけどな~。
14速になる可能性もありうると思います。

ただし、それにはディスクブレーキに限ることになります。
今のリヤエンド幅 130㎜ で14速は無理です。
ホイール性能やチェーンの耐久性を犠牲にしてしまうことになるでしょうね。

だから10速にもどしてくれ

ディスクブレーキの規格 142㎜ であれば14速も可能でしょう。(いや、だから10そ・・・)

14速 になるとディスク限定の仕様になるわけですが、そのうえでリムブレーキを残すかどうか?
R9200 デュラエースに関してはリムブレーキを切り捨てるかもしれません。

「リムブレーキのデュラエース最終型は9100だった」とか面白すぎます。

これから将来に向けてディスクブレーキが主流になるのは間違いないでしょう。
もちろんリムブレーキが消えてなくなるかということではありません。
リムブレーキはアルテグラ以下にグレードダウンしちゃうかもよ?ってことです。

デュラエースは世界最高峰のレーシンググレードの競技用パーツです。
そう割り切ってしまえばそういう流れがあってもいいんじゃないかと思います。

機械式と電動の2本立てで行くのか

R9250 つまりDi2に関しては無線になるでしょう。

機械式を残すのかどうか?というのは難しいところかもしれません。

以前は Di2 ユーザーはかなり限られていましたが、今ではデュラエースに関してはDi2 の方が多い印象があるからです。
電動化が特別なものではなくなっているので、機械式も同時に発売するというのもメーカーとしては負担になっているんじゃないかと予想します。

もちろん機械式が無くなるということはあり得ません。
リムブレーキと同じで機械式は必ず残ります。
それがデュラエースである理由もないと思います。

多段化でハブが変わる

142㎜スルーアクスルハブで、フリーボディーは『マイクロスプライン』で『サイレンフリー』で決まりでしょうね。

マイクロスプラインはその名の通り、スプラインが今のフリーボディよりも細かくなっています。
11速になった時は9速・10速はスペーサーを入れて使えましたが、マイクロスプラインの場合は過去からの互換性はなくなります。

シマノってそういう商売好きだね

サイレントフリーは、フリーボディのラチェット機能が全くなくて、足を止めてるときは完全に無負荷で空転しトルクをかけてるときにロックして前に進むというもの。
足を止めてれば今のようにラチェット音はしません。
ラチェット機構がないので無負荷で回ります。

ハブ単体での販売はないでしょうから、これは完組みホイールになりますね。

手組みしたいからハブ単体で出してくれ。

クランクはどうなるのか

激ムズで予想できない。

果たしてダイレクトマウントになるのか?現状の4アームでいくのか?

シマノはパイオニアのペダリングモニタ―の技術を手に入れました。
ペダリングモニターは、クランクのスパイダーアームのひずみを利用して出力等を得ています。
ダイレクトマウントだとスパイダーアームはチェーンリングと一体式になります。

ダイレクトマウントの利点は、チェーンリングの大きさがクランクに依存しない部分にあります。
今まではPCD110㎜なのでインナー34tまででしたが、この制限がなくなります。
30tでも24tでも作れるわけです。

そこにペダリングモニターセンサーをどうやって組み込むのか?
チェーンリングを変えるとセンサーもなくなるし、チェーンリングを交換しない前提ならダイレクトマウントにするメリットも多くないですし。

ペダリングモニターもあるのでおそらく今回は4アームのままいくと思います。
パワーメーターからペダリングモニターになったということで十分インパクトありますもんね。

クランクは5アームがいちばん美しいと思うのは私だけ?

変速機は

近年カセットギヤがワイド化する傾向にあります。
9100ではリヤディレーラーの最大キャパシティが30tと大きくなりました。
この流れはこれからも続くと思われます。

とは言っても、フロントシングルでもなければそこまで大きなカセットは必要ないでしょう。

なので、現在の30tから32tあたりで落ち着くのではないかと思います。
12速以上じゃなければ32tは実現しないでしょう。
ワイドレシオは使いにくくなりますからね。

リヤディレーラーはケージがほんのちょっと長くなってプーリーがほんのちょっと大きくなるくらいかな?

フロントディレーラーは変わりようがないですから現状で・・・(笑)

まとめ いずれにしても発表は年内にあるはず

いや分からんですよ。

コロナウイルスの関係で新製品は出しません

なんてありえますから。

国内製造とか言ってても、どこまで国内製造なのかわからないですしね。
ホイールのリムは国内製造じゃなくて、組み立てを日本でやってるだけだし。

原料は中国だったりするかもしれないから、コロナウイルスの影響はあるかもしれませんよ。

とはいえ、9200デュラエースはDi2 に関して結構期待してるので楽しみです。

無線化・ディスクブレーキのみの展開という思い切った戦略で突っ走ってもらいたいですね。

2020東京オリンピックを楽しみにしましょう♪

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