【ゼロ円】楽天モバイルで人気のRAKUTEN HAND がメッチャ使いやすくておすすめ!

楽天モバイルで超人気機種【RAKUTEN HAND】を購入したので実機レビューです。

手のひらになじみ、片手で操作できる RAKUTEN HAND ってマジで使いやすいスマホ。

RAKUTEN UN-LIMIT Ⅵ『1GB 未満はゼロ円』プランを発表してからは申し込みが殺到。

いちばん人気のRAKUTEN HAND が欠品中。

入荷予定は 3 月中旬とのこと。

楽天さん、なんとかしてください。

「欠品中なら買えないなぁ」とあきらめていたんですが、たまたま楽天HPを見たら注文を受け付けていたので買うことができました。

レザーケースとの抱き合わせ販売でしたが、ケースも特価だったので結果的に良かったです。

欲しかった機種でしたしね。

RAKUTEN HAND は思ってたより小さく、手の中で操作するのに全くストレスがない機種でした。

実売価格 20.000 円は安い!。

RAKUTEN HAND は間違いなくおすすめできる機種です。

でも、いいことばかりじゃないですよ。

欠点もあるのでこれから購入を検討されている方は参考にしてください。

イケてるところはあとに書いてるから最後まで読んでね。

No1 人気で申し込み殺到! RAKUTEN HAND

RAKUTEN HAND
RAKUTEN HAND

ジャストサイズで高機能

世界一スリムなボディ!

実売価格2万円の楽天オリジナルスマホが【RAKUTEN HAND】です。(今なら実質無料)

HAND という名の通り、手になじむ大きさが特徴。

最近の大型化しているスマホは「指が届きにくい」「持っていて疲れる」「重い」など、大きいことのデメリットがあります。

RAKUTEN HAND は小さく軽く、片手で持っても操作しやすいサイズ。

CMでもおなじみになっているので、RAKUTEN HAND を使いたいという方も多いのでしょう。

今は欠品中だったりしていますが、スマホケースとの同時販売で注文を受け付けていたりするので楽天モバイルのHPを時々チェックしてみてください。

2月17日現在、手帳型のスマホケースと同時購入で販売しています。

RAKUTEN HAND単体の購入者への発送は3月中旬以降とのこと。

どうせスマホケースはいるんだから、一緒に購入しちゃった方がいいと思います。

同時購入でケースも特価になっているのでお得です。

Rakuten Handはこちら

まずはイケてないところから

RAKUTEN HAND は小さいことが欠点になる部分があります。

やはり画面が小さいので、どうしても文字が見にくくなるのはしかたないですね。

手の中に入る = 小さいことが【ウリ】なので。

文字を少し大きくすれば、特に見にくいということはないですが、楽天市場など広告がたくさんあるサイトだとゴチャゴチャする印象です。

ゲームや kindle などには向かないかなと。

バッテリーの容量が少ないとは思わないが・・・

バッテリー容量 2.750mAh なので、普通のユーザーには十分だと思いますが、ゲームなどを長時間するヘビーユーザーには少し物足りないかもしれません。

ほとんどのスマホが 3000mAh 以上のバッテリーを積んでいますが、バッテリー容量は小さく持ちやすいこととのトレードオフです。

ヘビーユーザーでなければ十分です。

画面のエッジで誤動作

画面のエッジがないのでアイコンに触ってしまう
画面のエッジがないのでアイコンに触ってしまう

手が大きな男性は特に注意!

RAKUTEN HAND は角を丸くしてあるので、手で持った時にシックリなじみます。

ですが、このエッジの丸さが思わずアイコンをさわって、「イラッ」とすることがありました。

普通のスマホは画面にカドがあるので、指が引っかかってさわることは少ないですが、RAKUTEN HANDはアイコンに触れてしまうんです。

画像のように指が回り込んでしまうんですね。

さわっている意識はないので、突然画面が変わって「なんだ?」ってなったことがありました。

まぁ、持ち方でどうにでもなるので【慣れ】ればぜんぜんOKです。

スマホ音痴の私には e-sim の設定が意外と面倒くさかった

e-simのセットアップは説明書はあるがわかりにくい
e-simのセットアップは説明書はあるがわかりにくい

RAKUTEN HAND は e-sim 対応なので、sim のデータをダウンロードする必要があります。

ダウンロードするためには Wi-Fi につながってないとダメなので、必ず Wi-Fi 環境にいないとセットアップできません。

自宅に Wi-Fi がなくて、スマホしか通信手段がない場合は、フリーの Wi-Fi スポットを利用しましょう。

基本的にセットアップは、スマホの指示通りに進んでいけばいいです。

Googleのセットアップから始まって、最後にe-simのセットアップ。

Googleのセットアップで頭がヒートぎみになってるところでe-simのセットアップはつらかった(笑)

スマホのあつかいに慣れた方なら悩まないでしょうが、私のようにスマホ音痴だとけっこう戸惑います。

QR コードを読み込んで、自分の sim データをダウンロードするのにも、どうやったら QR コードを読めるのかが分からない(笑)

カメラモードで読めばいいのか、QR コードを読み取る設定があるのか?とか。

もちろん説明書はあるんですよ。

ただ、説明書は私が買った RAKUTEN HAND ではなくて RAKUTEN mini で説明してるから微妙に違ったりしてます。

まぁ、ゆっくりと落ち着いてやれば大丈夫ですけど、楽天のオリジナル商品なんだから専用の説明書の方がよかったかな?と思います。

SD カードスロットがない

RAKUTEN HAND は e-sim なので sim スロットがありません。

さらに SD カードスロットもない。

内臓メモリは 64GBなのでちょっと少ないかな。

データをスマホに保存する方は容量的に足りないかも。

動画を保存してるとすぐにイッパイになっちゃうかもしれません。

でも大丈夫!外付けのメモリーカードスロットや外付けSSDを使えばOKですね。

USBはType-Cです。

RAKUTEN HAND はイケてるところがたくさんあるからおすすめ

イケてないところを先に書きましたが、RAKUTEN HAND は良いところがたくさんあります。

スマホにはあまり興味がない私でも「買ってよかった」と思えてますから。

壊れたらまた買うと思うし、気に入ってます。

安い! 実質ゼロ円キャンペーンだからタダ!

なんといってもこれにつきます。

実売価格 20.000円でとっても安い。

しかも、今ならポイント還元で 19.999 ポイントももらえちゃう。

つまりほぼゼロ円です。

『安い』からと言って性能が悪いということはありません。

これだけのスペックのスマホが2万円とは激安だと思います。

スペック

ディスプレイ5.1 インチ 有機 EL  解像度 HD+  720×1520
内蔵メモリ4GB(RAM) / 64GB(ROM)
osAndroid 10
CPUSnap dragon 720G オクタコア 2.3GHz + 1.8GHz
メインカメラ約 4,800 万画素 (広角) + 約 200 万画素 (深度測位)
おサイフケータイ対応

これなら買って損はないスマホですね。

片手で操作できる画面の大きさと軽さ

千円札よりひと回り小さいサイズ
千円札よりひと回り小さいサイズ

大きさを比較するのに何を使えばいいのかいろいろ考えたんですが、千円札がちょうどよかったです。

千円札よりひと回り小さいですが、持つともっと小さく感じます。

手が小さい女性でも、片手で操作することができるはず。

RAKUTEN HAND のサイズは 138㎜(高さ) × 63㎜(幅) × 9.5㎜(厚さ) で 129g と軽量にできています。

軽さは正義!持ち歩くものは軽いものがいいです。

129gのスマホは、長い時間持っていても疲れはかなり少ないですよ。

スマホをポケットに入れていて『邪魔だな』と思ったこともあるはずです。

女性はバッグなどに入れることが多いと思いますが、男性はポケット。

ポケットに入れて邪魔にならない大きさって【ガラケー】までだと思うんですよ。

スマホは大きすぎるし重い。

ドラえもんの四次元ポケットじゃないんだからポケットの大きさには限界があります。

RAKUTEN HAND はガラケーとまではいかないけど、なんとかポケットに入れても大丈夫なレベルの大きさと重さです。

小さく軽いというのは、持ち歩くのもストレスがなくていいですね。

左のスマホはOPPO
左のスマホはOPPO

OPPO R17 Neo と比べてみました。

OPPOは千円札とほぼ同サイズです。

そのOPPOのケースにRAKUTEN HAND を入れてみたのですが、かなり大きさが違うのがわかるでしょうか?

e-simは開通までの時間が短い

e-sim は『設定が面倒くさい』と書きました。

しかし実はめちゃくちゃ便利なシステムなんです。

スマホ本体を購入した場合、sim カードを購入した時と配送するので通信ができるまでの時間差はありません。

しかし、e-sim 対応のスマホを持っていれば、通信事業者を乗り換えた時の時間は圧倒的に e-sim の方が速いです。

だって、データはダウンロードしますから。配送時間は【ゼロ】です。

ここでも楽天の【ゼロ宣言】は生きていますね。

本人確認も、楽天の場合は【eKYC】というシステムを導入しています。

楽天 eKYC

eKYC とはオンラインで本人確認をするシステム。

e-sim 対応のスマホさえ持っていれば、最短で即日開通することができます。

これメッチャ便利ですよね。

楽天オリジナルスマホの 3つはすべて e-sim 対応製品になっています。

  • RAKUTEN HAND
  • RAKUTEN BIG
  • RAKUTEN Mini

i-Phone なども最近の機種は e-sim 対応になっています。

これからのスマホは e-sim になるということなのでしょう。

e-sim は申し込みから開通まで、すべてオンラインでできるのでユーザーも通信事業者も運送屋さんも、みんながHappyになれるシステムと言えるシステムです。

通話品質は良好です! もしかしてRAKUTEN HAND だからなのかも

シャオミとRAKUTEN HAND の速度比較
シャオミとRAKUTEN HAND の速度比較

楽天モバイルのナニが不満かと言えば、RAKUTEN LINK の通話品質が悪いという方が多いです。

私のまわりでも「ぜんぜんダメ」という声を聞きます。

でも私はそうは思いません。

なぜならRAKUTEN HANDの通話品質はすごく良くてドコモのガラケーとの差は全く感じません。

電波状況なのかも?と思いますが、弱電波の場所でもクリアに聞こえます。

自宅のWi-Fi環境での通話でもクリアに聞こえるので「楽天エリアだから」ということでもなさそう。

電話の相手がau回線のスマホでもクリアですし、RAKUTEN LINK 同士でもクリアです。

通話相手もクリアに聞こえているとのこと。

RAKUTEN LINK 全く問題ないですね。

「ひょっとして RAKUTEN HAND だからなのかも?」と思った理由が4×4MIMOというシステム。

RAKUTEN HAND は【4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)】というアンテナシステムを採用しています。

アンテナを 4 本内蔵して、高速通信に対応しているんですね。

従来の2本アンテナに比べてダウンロード速度は 1.5 倍。

上の画像は、自宅でシャオミのスマホと通信速度を比べてみました。

同じ場所、同じ時間に同時に測定開始しています。

ゴールデンタイムのPM8:13に測定しているのでいつもより少し速度は遅いです。

シャオミが9MbpsでRAKUTEN HANDが14Mbps。

確かに約 1.5 倍の速度差ですね。

何回か測定していますが、大体1.5倍くらいの差が出ます。

このくらいの速度差は、Web サイトを見るくらいだと体感できるとは思えませんが、データのダウンロードでは差が出るはず。

この差が通話品質の良さになっているのかもと思います

カメラ性能は?

外側のメインカメラは『約4,800万画素 (広角) + 約200万画素 (深度測位)』

内側のフロントカメラは『約1,600万画素』

悪くないですね。

十分ですよね。

画素数が多いとファイルサイズが大きくなりすぎちゃうのでホドホドがいいと私は思っています。

どうせBlogで使う画像は、圧縮しちゃって画質は落ちちゃいますしね。

とはいっても『ボケ具合』にはこだわりたいところです。

このカメラはボカシ量が変えられるので、単焦点レンズで撮った時のようなボケ具合の画像が撮れます。

最大のボケ量
最大のボケ量

指紋認証と顔認証と暗証番号ならマスクをしていてもOK

セキュリティもRAKUTEN HAND はバッチリです。

スマホは財布と同じですから、セキュリティは大切です。

でも使いにくいセキュリティではダメ。

コロナの影響で毎日のマスク生活、スマホの顔認証もいちいちマスクを外さなければいけなくてイライラしませんか?

この機種は指紋認証できるのでマスクをしていてもわずらわしくないです。

画面の1/3くらいのところにポイントがあります。

反応も悪くないので、指紋認証で失敗したことはありません。

電子マネー Felica に対応

RAKUTEN HAND はFelica に対応
RAKUTEN HAND はFelica に対応

RAKUTEN HAND は電子マネーのFelicaに対応しています。

コンビニや改札などで幅広く使うことができます。

私のような田舎暮らしでは電車などで電子マネーを使うことはありませんが、コンビニなどちょっとした買い物で電子マネーはすごく便利です。

特に、サイクリングしているときは小銭を持ちたくありません。

コンビニや自販機のおつりが面倒くさいんですよね。

まとめ

RAKUTEN HAND を購入したので、レビュー記事を書きました。

手のひらにすっぽりと収まるサイズのスマホは非常に使いやすいです。

文字が小さい・バッテリーが小さいなど、本体が小さいことでのデメリットは確かにあります。

でも、実売価格ゼロ円でこれだけのスマホが手に入るんですから楽天さんには感謝ですね。

人気機種なので欠品となっていましたが、スマホケースとの抱き合わせ販売で注文できるようです。

私が購入したのもケースとの同時購入でした。

ただ、申し込みした翌日には完売していたので、今回もすぐに完売になるかもしれません。

こまめにHPをチェックしていれば、買えるチャンスは必ずあります。

『1年間無料』のキャンペーンも、そろそろ終わりが見えてきています。

300万人限定のうち、250万人を突破しました。

300万人を勘違いしている方がいますが、300万人は「無料になる申し込み」だけが対象ではありません。

私はすでに無料期間を終えて有料プランで乗り換えていますが、私の契約もこの300万人に入っています。

つまり、無料期間を終えたユーザーがMNPを使って有料プランに乗り換えた人数もプラスされるんです。

「まだ大丈夫」だとノンビリしていたらキャンペーンが終わってしまいますよ。

今なら申し込みをしても、1年間無料キャンペーン中なのであなたはゼロ円で楽天モバイルを1年間無料で使うことができます。

楽天は『ゼロ宣言』と言っていますが、申し込んでもあなたのリスクはゼロです。

無料期間が終わる1年後も1GB未満の使用量であれば無料です。

スゴイよね。
楽天のゼロ宣言

もう迷っている時間はありません。

あなたの【モバイル料金 ゼロ円生活】を楽天モバイルで始める最後のチャンスです。

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