【ロードバイクスタンド】おすすめの2タイプ 省スペースなら縦置きがおすすめ

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ロードバイクの保管はどうしていますか?

もちろん家の中で保管してますよね。

普通に邪魔ですよね。

オーナーであるあなたにとっては大切なロードバイクでも、家族から見るとただただ邪魔な存在だったりします。

アパートなど、余ったスペースがなかなか確保できない場合なども困ってしまうと思います。

そんな時は【縦置き】しましょう。
紹介するGORIXのものは3.999円とかなりリーズナブルなスタンドで縦置きができます。

これからディスクフレームに買い換えようかと思ってる方などは、今のスタンドが使えなくなったりもします。

これからスタンドを買おうとする場合に気を付ける点など解説します。

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ロードバイク用スタンドには3通りのスタンドがあります

ロードバイクにはスタンドがついていないですし、取り付けもできません。

なので、保管するときは専用のスタンドで自立させて保管します。

ロードバイク用スタンドには、大きく分けて3種類のタイプがあります。

  1. リヤハブのクイックリリースを使うタイプ
  2. ホイールを挟み込んで自立するタイプ
  3. フレーム(チェーンステー)などを引っかけて吊るすタイプ

いちばん多く使われているのが ① のリヤハブを使うタイプです。
ただ、このタイプはディスクブレーキ車には使えません。
なぜならクイックリリースが存在しないからです。

これから新たにスタンドを購入するという方は、将来を見据えてディスク車でも使えるものを購入するべきです。


普通に置くだけのスペースがある方は ② のタイプがおすすめです。
自転車をスタンドに差し込むだけで自立できるのでわずらわしさがありません。


2台所有されている方などは ③ のタイプで上下に一台ずつ保管できるので省スペースになりますね。
ただ気をつけなければならないのは、天井と床とで突っ張るタイプのスタンドを使うと天井に穴をあけてしまうことがあります。

天井に板をあてるなどして補強してから使用しましょう。

天井との突っ張りタイプではなく、壁にもたれるタイプもあります。
ただ地震などに弱いので、壁にワイヤーで固定する必要があります。
賃貸などでは気をつけたい部分です。

アパートなどに最適なのは縦型スタンド

私は自室に普通に置くスペースがあるので、このタイプは使ってませんが、スペースの無い方にはこのタイプがいいと思います。

アパートなど、どうしてもスペースが確保できない場合でも縦置きなら十分にスペースが確保できます。

このタイプの価格は1万円くらいしていたのですが、このGORIXは 3.999円 と破格です。

縦置きだけではなく、普通に横置きでタイヤを挟む形で固定できるのも便利ですね。

「明日は自転車イベントだから自転車の装備を整えてすぐに出れるようにしたい」という場合、縦置きではなくすぐに出かけられる横置きで保管することも可能です。

屋外での保管には全く向いていませんし、想定されていませんので必ず屋内で保管しましょう。

クロスバイクなど重量のあるものは、軽量のカーボンフレームなどに比べて安定性に欠けます。

フロントホイールをひっかけて保持するので、リムの高さに制限があります。

タイヤやフレーム利用のスタンドのデメリットはメンテナンスがしにくい

リヤハブで保持する従来までのものは、後輪を回すことができるので簡易的な変速調整やチェーンメンテナンスができるメリットがありました。

タイヤを利用して保持するタイプは、タイヤを回せないのでチェーンメンテナンスなどが非常にやりづらくなっています。

そういう場合は、メンテナンス台を用意しましょう。

ロードバイクを持っていて、洗車や簡単なメンテナンスをするのにはやはりメンテナンス台があると効率がまるで違います。

このタイプは、前後輪をつけたままでサドルをひっかけるタイプなので、洗車からメンテナンスまで幅広く使えます。

もちろんスタンドとしても使えるので、これをスタンドとメンテナンスの併用で使っている方もいらっしゃいます。

ただ、スタンドとして使う場合は、サドルで吊るしているだけなので自転車が安定しません。
ある程度のスペースが確保されているといいと思います。

まとめ

ロードバイクのスタンドについて記事にしました。

これから新たにスタンドの購入を検討されている方はディスクブレーキでも使えるものがおすすめです。

ディスクブレーキ車はスルーアクスルなので、今までのリヤハブを使ったスタンドは使うことができません。

横置きができるのであれば、タイヤを差し込んだら自立できるものがとても簡単で使いやすいです。

また、アパートなど室内でロードバイク1台分のスペースを確保しにくくて困っている方は【縦置き】がおすすめです。

縦置きなら場所をとりません。

このタイプのものは、簡易的なメンテナンスが非常にやりにくいデメリットがあります。

そういう場合はメンテナンス台を用意しましょう。

ミノウラのものは、リーズナブルで洗車からメンテナンス、さらには保管まですべて1台でこなしてくれます。(力のかかる作業には向いてないですよ)

大切なロードバイクです。

保管中に傷がついたり壊してしまうことのないように、環境に合ったスタンドを使うようにしてください。

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