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チェアマットを買うなら耐久性のあるポリカーボネートがいい

あけましておめでとうございます。

2021年も【絆ブログ】をよろしくお願いします。

年末からず~~っとPCの前に座っています。

ほぼ1日椅子に座ったままなので、フローリングが傷んでしまいそうです。

そこで【チェアマット】を買いました。

キャスター付きの椅子を使うときにこんな悩みがありますよね。

  1. フローリングに傷がついたりへこんでしまう
  2. じゅうたんの上だとうまく椅子のキャスターが転がらない
  3. タタミの部屋だと傷めてしまう
  4. タタミでキャスターがうまく動かない

こんな悩みの解消は【チェアマット】を使えば解決します。

チェアマットにも種類があるので「どれを選べばいいのかわからない」のではないでしょうか?

おすすめは【ポリカーボネート】のチェアマットです。

少し高いですが、長い目で見ればコスパは悪くないです。

アパートなど賃貸の方などは、フローリングの傷などに神経を使われるはずです。

フローリングやタタミを痛めてしまう前にチェアマットを使いましょう。

耐久性抜群のポリカーボネートを使えば傷やへこみから長期間保護できる

ポリカーボネート製のチェアマット
ポリカーボネート製のチェアマット

チェアマットは材質で3種類のものが市販されています。

その中でも【ポリカーボネート】は最高級品と言われている材質になります。

ポリカーボネートってあまり聞いたことがない方もいらっしゃいますよね。

ポリカーボネートはプラスチックの一種です。

非常に耐久性のあるプラスチックで、割れや熱による変形などが非常に少ない材質なので、日用品のいろいろなところで使われています。

  1. スマートホンのボディ
  2. 洗濯ばさみやハンガー
  3. カーポートの屋根材
  4. 車のヘッドライトレンズ など

スマートホンのボディは強度と加工のしやすさから使われています。

落としても画面は割れてもケースは割れませんよね。

洗濯ばさみや車のヘッドライトなど、屋外で水や紫外線などによる耐久性が優れていることから使われています。

では本題のチェアマットとしてポリカーボネートを使うメリットは

  1. 重量物に耐えられる強度
  2. 割れにくい安全性
  3. 透明度があるのでインテリアとして違和感がない
  4. 熱に強いので床暖房にも対応
  5. 水などに強く掃除が楽

チェアマットとしての目的は、フローリング(タタミ)をキャスターで傷つけないことです。

椅子の重量にプラスして男性であれば60~70㎏の重量がキャスターにかかっています。

重量がかかったままで、床の上をキャスターが転がれば傷がつきへこんでしまいます。

また、重量がかかった状態でタタミやじゅうたんの上に置いた場合、普通のプラスチックでは割れてしまう可能性があります。

割れに強いポリカーボネートであれば、タタミの上でも割れることなくキャスターの動きも妨げることがありません。

ポリカーボネートがチェアマットとして優れている点です。

チェアマットとして優れていてもデメリットはある

チェアマットを買うなら【ポリカーボネイト】をお勧めしますがデメリットもあります。

  1. 価格が高い
  2. 約2㎜の厚みがあるために段差ができる
  3. 防音性は無い

1.価格が高い

ポリカーボネートのチェアマットは1万円くらいするのでかなり高い製品です。

ただの板なんですが、ポリカーボネートは素材自体が高価なのでどうしても価格は高くなってしまいます。

2.厚みがあるので段差ができる

他のチェアマットはシート状のものなので段差はほとんどできません。

ポリカーボネートは厚みが2㎜以上あるものがほとんどなので、厚みの分だけ段差ができてしまいます。

足が引っかかるようなことはないので、困ることはありませんが気になる方もいるかもしれません。

3. プラスチックのような素材なので防音性はありません。

フローリングの上を椅子で移動するのと同じ音がポリカーボネートの上でも出てしまいます。

価格は高いがポリカーボネートがコスパがいい理由

ポリカーボネート製のチェアマットは値段が高いのが最大のデメリットです。

1万円くらいのものがほとんどなので「チェアマットに1万円は・・・」と思われるでしょう。

私もそう思っていました。

PVC(ポリ塩化ビニール)などのチェアマットは2千円程度で購入でき、フローリングに傷をつけることはないです。

しかし、素材の薄さから重量をささえることはできません。

やわらかいフローリングやタタミなら、キャスターでへこんでしまいます。

マット自体の耐久性も高くありません。

何度も買いなおすことを考えると、ポリカーボネートであれば1度買っておけばほぼ永久に使うことができます。

重量がかかっても、キャスターの一点にかからないので床をへこませる心配もありません。

タタミやじゅうたんの部屋ならポリカーボネート製の一択

タタミやじゅうたんの部屋ならポリカーボネート製にしましょう。

PVCやカーペットタイプのものはキャスターが沈み込んでしまうために動きが非常に悪いです。

ポリカーボネイトであれば、沈み込むことなくキャスターが動くので移動もスムーズです。

まとめ

ポリカーボネートのチェアマットを導入しました。

高かったですが、買ってよかったと思っています。

フローリングに傷がつくことも、へこませることもポリカーボネートなら安心して防ぐことができます。

耐久性にも優れているので『買いなおす』こともありません。

価格は高いですが、長い目で見るとコスパがいいのが【ポリカーボネイト】のチェアマットです。

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