アルミホイールの最高峰 フルクラム レーシングゼロ 特価 73.559円

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アルミホイールの最高峰 フルクラム レーシングゼロ 特価 73.559円

ホイールのグレードアップをしませんか?
完成車についているホイールで満足していてはダメですよ(笑)

ZONDAやレーシング3などを使っている方は、もう一段ステップアップするチャンスです。

レーシングゼロがまた安くなって 73.000円台 でWiggleとCRCで販売されています。

ご紹介している価格は記事を執筆した時点のものです。
記事内の価格と、実際の価格が違うこともあります。
必ずサイトの注文画面で価格を確認してご購入ください。

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フルクラム レーシングゼロってどんなホイール?

フルクラムはカンパの第2ブランドです。

カンパニョーロとほぼ同じで、少しフルクラムの方が安かったりしています。

レーシングゼロの通常の実売価格は9万円くらいですが、カンパのシャマルは10万円くらいとちょっとだけレーゼロの方が安いですね。

だからでしょうか?
レーゼロユーザーの方が多い気がします。

性能は、カンパもフルクラムもほぼ同じ。
スポークの組み方が少し違うので、ホイールの空気抜けはカンパの方がいいのが違いかな~。

レーシングゼロ を解説

Wiggle 40%OFF Fulcrum – Racing Zero (レーシングゼロ) LG クリンチャーホイールセット 73.598円

レーシングゼロはアルミリムでアルミスポークを使って組み上げられています。

ハブベアリングはUSBベアリングです。
USBベアリングを使うのは、レーシングゼロ以上のグレードからとなります。

USBベアリングとは『ウルトラ・スムース・ベアリング』の略です。
USBのさらに上位モデルが『CULTベアリング』になります。

CULT は『セラミック・アルティメット・レベル・テクノロジー』の略です。

USBはベアリングの鋼球がセラミック(陶器)を使っていて、硬度がスチールよりも硬いのが特徴となります。

スチールベアリング(スタンダードベアリング)よりも40%抵抗が低く50%滑らかに回転すると言われています。

アルミスポークを使っているのも、レーシングゼロ以上のグレードからになります。

アルミスポークは、ステンレススポークに比べて剛性が高くなるので、全体的なホイール剛性はステンレスのものと比べると硬い傾向ですね。

リヤホイールのスポークの組み方にもカンパ系の特徴が表れています。

カンパニョーロは『G3組み』といい、フルクラムは『2:1(ツーワン)組み』となります。

リヤホイールの駆動側(DS)には14本のアルミスポークを使い、反対側(NDS)は7本のアルミスポークを使います。

DSよりもNDSの数を減らし、スポークテンションを上げるというのが2:1組み、またはG3組みです。
こういう組み方はリムから独自設計したホイールメーカーでしかできません。

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リムはワイドリムのC17 25cに最適化されている

2~3年前までは23cタイヤが主流でしたよね。

今では25cから28cと、太めのタイヤが主流になっています。

タイヤが太くなるということは、当然リム幅も広げなければなりません。
リム幅を広げないとタイヤの剛性が下がってしまうからです。
いわゆる『ケース剛性』ですね。

レーシングゼロは25cまたは28cに最適化されたC17のリム幅になっています。

低リムハイトなので、リム重量は軽く平地からヒルクライムまでオールラウンドホイールです。
フロントリム高 25㎜、リヤリム高30㎜なのでリム剛性もかなり高いものになります。
しかも、ワイドリムなのでC15のナローリムに比べてもさらに剛性は高くなります。

リム剛性が高いと、リムの変形量が小さくなるのでよく転がるホイールになります。

リムの変形量?

走行中のリムは常に変形をしています。
まん丸の状態で路面を転がっていないんですよ。

リムが柔らかく変形量が多いと、転がり抵抗になるので変形量が少ないリム、つまり硬いリムの方がよく転がるというわけです。
リム剛性は乗り比べるとその違いは、あきらかに体感できるレベルです。

柔らかいリムでスポークテンションを低くして乗ると、転がらないホイールになります。

レーシングゼロのように硬いリムに、剛性のあるアルミスポーク、セラミックベアリングという組み合わせは『よく走りよく転がる』ホイールと言えます。

レーシングゼロを使うほとんどのユーザーは「ギヤ1枚違う」という。

レーシングゼロをはじめてつかうユーザーは、口をそろえて「ギヤが1枚違う」と言いますね。

どういうことかというと、平地や上りでは通常より1枚重いギヤが回せるということです。

平地でも上りでもオールラウンドで間違いなく速く走れるホイールです。

重いギヤが踏めるので、速度が上がりますから。

その反面、レーシングゼロのような硬いホイールは柔らかめのホイールに比べて脚が疲れるのが早いです。

「ギヤ一枚違うから脚がすぐに終わる」というのが正しいのかもしれませんが、私が乗った感想だと「踏んだ分だけ進む。力を逃がしてくれない」感じですね。
ダイレクト感そのものです。

チェーンを通じてホイールの剛性を感じるのでアドレナリンがバンバン出ます(笑)
これも脚が終わる原因なのかも。

レースでの戦闘力はかなり高いです。

レーシングゼロが合うユーザーは回すペダリングタイプ

ホイール剛性があるので、踏むと反力で疲れてしまいます。

踏むペダリングよりも回すペダリングタイプのユーザーに向いていると思います。

踏むペダリングの方でも、脚の持久力があれば使いこなせます。

アマチュアレースなどでは距離が短いので、踏むタイプの方でも使いこなせると思いますが、ロングライドだと回すペダリングの方が疲れは少なくなるはずです。

ロングライドがつらいと言っても、200㎞くらいなら軽くて転がるレーゼロは良いと思います。
400㎞とか600㎞のブルベとかはちょっと不向きなイメージかと。

ちなみに私は『踏むタイプで持久力が無い』のでどちらかというと合わないホイールですね。

アルミリムなので練習でもガンガン使えるので、普段使いから決戦ホイールまでレーシングゼロは1セットで使い倒せるホイールです。

これ一本ですべてこなせるホイールなのでコスパは最高です。
これもレーシングゼロユーザーが多い理由かと思います。

『ホイールを何セットも用意できない』ユーザーには、レーシングゼロまたはシャマルの選択しかないと言ってもいいと思っています。

フレームの剛性不足を感じている方はレーシングゼロで変わります

レーシングゼロを勧める理由としてこの部分を押したいですね。
ホイールでフレームのイメージを変えちゃうことができます。

ハイエンドフレームで剛性不足という方はいないと思いますが、セカンドグレードやエントリーグレードだと『なんだかパリッとしないフレームだな』と感じることがありますよね。

そういった方はぜひレーシングゼロをつけてみてください。
かなりおすすめのパターンです。

柔らかく感じるフレームに、剛性感のあるホイールをつけると、自転車全体の剛性が上がったように感じます。

ホイールの反応がいいので、フレーム剛性が上がったように感じるわけです。

しかし実際にはフレーム剛性は上がっていないので、比較的疲れにくいのでいいことづくめです。

ホイールの剛性をフレームで吸収するイメージと表現すればわかりやすいかもしれませんね。

柔らかめのフレームに硬いホイールはおすすめです。

レーシングゼロの底値を予想 いつが買い時なのか?

カンパニョーロのシャマルは価格があまり動きません。

いつでも10万円くらいを維持しています。

レーシングゼロはかなり価格が動くので『いつ買えばいいの?』と買うタイミングを見失うことがあります。

私がここ数年で見つけた最安値は69.000円でした。
この価格は衝撃的な価格で、すぐに72.000円まで上がりました。
2日間くらいの激安期間だったと思います。

それが今回の73.000円台という価格は『久しぶりに下げてきた』感があります。

価格の変動は予想がつきませんが、今回の価格は『買い』の価格だと思います。
下がったとしても7万円までなんじゃないかと予想しています。

一晩で価格が変わることもあるので『レーシングゼロ』を予定されている方は、この価格で買うと後日値下がりしたとしても精神的ダメージは少ないはずです。

まとめ

フルクラムのレーシングゼロの特価情報を記事にしました。

私が感じるレーゼロのイメージはとにかく硬くて、踏んだ分だけよく進む印象です。
逆に言うと、踏みすぎるとすぐに脚が終わります(笑)

しっかりと回すペダリングができる方、または剛性に不満のあるフレームに乗っておられる方にはかなりおすすめできるホイールが『レーシングゼロ』です。

ホイールの価格はなかなか予想できません。
そろそろグレードアップしたいと思われている方は、この価格なら後悔はしません。

迷っているとセールが終わっちゃいますよ(笑)

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