【稼ぐ力】外出自粛によって完全にECサイトが有利な時代

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リアル店舗だけのリスクからECサイト構築の安全策をすれば、今回のような危機は関係なくなります。
外出自粛でアマゾンなどのモール型ECサイトが好調なのがその理由です。
ECサイト運営で強固な販売ルートを持つのは必要なことです。

外出自粛が始まって、飲食関係の経営者の悲鳴が聞こえてきています。

中にはテイクアウトで何とか乗り切ろうと頑張っていらっしゃる方も多いですね。
店舗形態や、販売方法によってさまざまな戦略がありますが、ECサイトでの販売方法が注目されてきています。

特に聞こえてくる悲鳴は、飲食店への食品問屋さんです。
食材が余ってしまって、売る手段がないということです。

もともと小売店への販路ではないわけですから、飲食店が店を閉めたり営業時間を短縮すれば食材が余るのは当然です。
食材は長く持たないので、その販路を探している間に廃棄ということにもなりかねません。

こういう時こそECサイトを使って販路を全国の個人ユーザーに向けるというのはいい戦略だと思います。
知人も飲食業をやっていますが、食品ロスは自分のお金を捨てることなので非常に大きな損失だと言ってました。

ECサイトでの販売は食品だけではありません。
外出をしない顧客を店舗で待つ必要もなくインターネットの世界で店舗を持つことができます。

この騒動で通販での買い物が非常に多くなっていて、早くやったところは好調のようです。
イチからECサイトを立ち上げるのは時間がかかりますが、ASPタイプのECサイトサービスを使えばすぐに店舗展開できます。

新型ウイルスでのピンチをチャンスに変える時なのかもしれません。

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ECサイトを解説

ECサイトとは、独自のネット店舗です。(ECはエレクトロニック・コマースの略)
インターネット通販サイトと言った方がわかりやすいですね。

インターネット通販を使ったことがない方は少ないと思います。
パソコンでもスマホでも、店舗に行かなくても買い物ができるので私も利用しています。

ECサイトは大きく分けて2つの形態があります。

自分で運営する独自運営タイプと楽天やアマゾンなどのように多くのECサイトが出店しているモールタイプがあります。
独自運営 = 個人商店
モール = デパート

リアル店舗の場合は個人商店がモールに飲み込まれて売り上げが上がらないということが起きていますが、ECサイトではモールがすべてではありません。

独自ECサイトのメリットとデメリットです。
私は独自ECサイトの方が将来的には勝ち残ると考えます。

ここでは低予算で立ち上げることができるASPタイプのECサイトを例にしていきます。

独自EC サイトのメリットとデメリット

利益率が高い
ランニングコストが安い
サイト構築の自由度が高く独自のマーケティングができる
モール型に比べて自由でオリジナリティなサイト構築ができる
顧客情報を管理することができるので販促活動に生かすことができるのでリピート率がモール型に比べて高い

デメリット
売り上げが上がるまでに時間がかかる
自分のECサイトをブランディングさせることが求められる
集客がうまくできない可能性がある

独自ECサイトは月々にかかる運営費がモールタイプに比べて比較的安くなるので利益率が高いです。
アマゾンなどのモールタイプだと、運営費のほかに売れた商品の販売額に対する手数料を請求されてしまいます。

アマゾンやヤフーなどのモール型を見ると、どこのショップも同じサイトデザインですよね。
消費者はどこのショップで購入したのかなどほとんど知らないはずです。
つまり、価格でショップを選んでいることになります。
しかも顧客情報はモールが管理するので、リピーターとすることは難しいのがモール型です。

モールタイプのメリット

知名度が抜群なので出店と同時に多くの集客が見込める
テンプレートがあるので出店に時間がかからない
初期費用が安い

デメリット
固定費が高い(利用料 商品管理料 発送手数料など)
出店者が多く価格競争が激しい
出品している商品と同じものが数多くあるので自分のものが買われない可能性が高い

独自ECサイトの場合、消費者に見つけてもらうまでには時間がかかります。
モール型であれば、すぐに商品が売れるメリットがあります。
売りたいものにブランド力が無いとか、すぐに商品を売って資金回収したい場合はモール型がおすすめです。

簡単に出店できるということは、誰でも出店できるということです。
これはメリットでもありデメリットなんです。
同じモール内に何店舗も同じ商品を売っていれば価格競争が始まります。
モール側でこういう案内を見たことがあると思います。
「同じ商品がこちらからも出品されています」
モールとしては商品が売れて手数料が入ればいいので、ショップのことなどお構いなしです。
これが価格競争の原点になります。

資金回収が目的ならそれでも売れればいいと思いますが、長く顧客と付き合う部分では不向きですね。
商売をしていて顧客とのつながりが全くないというのはちょっと寂しい部分です。

ECサイトの将来

今よりももっとECサイト利用者は増えていきますね。
なぜなら、今のネット利用者が高齢になって、さらにECサイトを利用するようになるからです。

今の高齢者はまだリアル店舗での買い物の方が多いですよね。
年齢で言うと60代より高齢の方は、ネット通販よりもリアル店舗での買い物の方を信用しています。
クレジットカードへの拒絶感だとか、ネットで支払するということに不安を抱いています。

50代よりも若い年齢にはその不安はほとんどないはずです。
ネット通販をメインで生活してる方が20代から30代とかではないでしょうか?
その年代がこれからの経済活動の主役になることは間違いないので、ECサイトを早く構築して育てていくことのメリットということが理解していただけると思います。

まずは動くことが大切

「あれをしてみたい」「こういうことをしてみたい」とよく聞きます。
私もそう思うことがありますが、まずはやってみましょう。
できなければやめればいいんです。

はじめないとできるのかどうか?失敗するのか成功するのか?すらわかりません。

何もノウハウがなくてわからない分野に全財産をつぎ込んでやるようなバカなことをしてはいけませんが、まずは始めることが必要です。
何もしなければ何もはじまりません。

お試しで30日間無料のECサイトのリンクを張っておきます。

まずは30日間試してみましょう。
動くことでその次が見えてきます。

日本経済が動き出しても、すぐに経済は回復しません。
今から次のことを考えることです。

ライバルたちが動き出す前に1歩先を歩くことが大切です。

まとめ

私の住む松江市の人口は約20万人です。
20万人の分母を多くの同業者で奪い合っています。

私もこうしてブログでSEOやマーケティングを勉強しています。
ほかにはHTML&CSSからプログラミングを勉強しようとしています。
なかなか時間がなくてうまくいきませんが、今できることを時間の許す限りやってみようと思います。

それは20万人の顧客ではなく1億を超える顧客に対して活動の範囲を広げたいと思っているからです。

動けない今だからこそこういった新しいことに挑戦すべきだと思います。

まずは1歩を踏み出しましょう。
結果はそのあとについてきます。

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