プログラム言語【Python】を使ったTellusの初学者eラーニング

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さくらインターネットが初学者向けにTellusを使ってPythonのオンラインプログラミング学習を募集していました。(募集100名)
3月10日から募集を開始し、16日より学習が開始できるというスケジュールとなります。

約1週間で2つの実践的な機械学習が学べるというので応募してみたんですが落選しました。

eラーニング落選通知
eラーニング落選

今回のeラーニングは【コロナウイルス】による休校などに伴った家庭学習の一環として企画されたものです。

Tellus(テルース)とかPython(パイソン)のこととかさっぱりわかりませんが、無料でプログラミング学習ができたらいいなと思ってたんですが・・・残念。
Pythonで何ができるのかとか全くわからなかったんですが、やってみないとわからないと思ったんで応募してみました。
中学生以上ということだったのですが、やはり応募は多かったようで16日になっても何一つ連絡がないところを見るとダメだったんでしょうね。
まぁいいです。
多分私には向かないプログラミング言語だと思うから(笑)

Pythonとはなにか?
Tellusとはどんなものか?
私の知る限りを超簡単に説明します。

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Python(パイソン)ってなに?

侍エンジニア塾ブログ(Samurai Blog) - プログラミング入門者向けサイト
侍エンジニア塾が運営するプログラミング入門者向け学習情報サイト

まったく何も予備知識なしに今回申し込んだのですが、私には多分必要なプログラミング言語じゃなくて、私には到底理解できないであろうと思われるプログラミング言語です。

Pythonがお勧めできる4つ

Pythonをお勧めできる人
侍エンジニアBlogより引用

1.機械学習をやりたい

ってさ、機械学習ってそもそもナニ?ってカンジでしょ。
機械を動かすための学習?
PCを使った = 機械を使った 同意語?
まぁ無理だな(笑)

2.深層学習をやりたい

いや、深層学習てナニ?
深層心理なら何となくわかるんだが・・・。
無理っ!

3.データサイエンスをやりたい

だから難しい言葉使うなって!
無理っ!

4.GUIアプリやツールを作りたい

やっと分かる言葉が出てきたけど GUI ってナニ?
結局、ツールとアプリしかワカランので・・・無理っ!

98%わからない言葉がならんだお勧めできる4つのことなんですが【深層学習】についてちょっとだけ書いてあったのでナニかって言うと・・・。

微分積分
統計学
深層学習を理解するには【線形代数学】の知識が必要

無理っしょ(笑)

Tellus(テルース)ってなに?

トップページ|Tellus
Tellusは今まで扱いの難しかった衛星データを誰もが簡単に扱うことができる環境を提供する、日本発の衛星データプラットフォームです。

衛星データのプラットフォームです。

知らんなら『です』じゃないだろ!

「らしい」が正しいですね。

衛星データや衛星データを扱う様々なツールの提供、アプリケーション開発環境や衛星データ活用のためのトレーニングとかのオウンドメディアだそうです。

衛星を使ってるので「特定の場所に植物があるのかどうか」とか、「家から半径〇〇㎞に植物がどのくらいあるのか」とからしいです。
植物をどれだけ調べるん?

ほかには

様々な地理空間情報を衛星データと並べて比較
オープンデータを読み込んで衛星データと比較
人流データと解析雨量を重ねてみる

こんなデータを分析して【ビジネス】として活用できるらしいです。
私にはまったくむりですが、興味のある方は 宙畑 に行ってみてください。
https://sorabatake.jp/2544/

さっぱりわからないですが、宙畑 は無料登録してみました。

そもそもプログラミング言語ってなに?って方に

プログラミングはPCでアプリを作ったり、Webサービスを作ったり AI(人工知能) を作ったり機械を動かしたりする機械語です。
機械(マシン)には言葉が通じないので、機械語(マシン語)を使って動かすんですね。

このブログが見れるってのもプログラミングのおかげなんですよ。

言語と同じでたくさんのプログラミング言語があって、それぞれの得意分野があるんです。
言語で言うと、歌舞伎や能などは英語より日本語の方が優れてるってイメージですね。
英語でも歌舞伎や能はできるけど、どうせやるなら日本語の方がいいでしょ。

例えば Web系だと
PHP
JavaScript
Ruby
ですね。

アプリ系だと
Swift とか。

プログラミング言語じゃないけど HTMLやcss などもあります。
HTMLもWeb系のテキストでプログラミング言語じゃないんですけど、PHPやJavaScriptなどはHTMLの中に記述していくので基本はHTMLなんです。

私も現在 HTML&cssの勉強中です。

Python はたぶんこれから伸びる言語なのかも?と思ったこと

Pythonで出来ること
侍エンジニア Blogより引用

PHPの本が欲しくて本屋さんに行ったんです。
私の街でいちばん大きな本屋さんに行ったんですけど【PHP】に関する本は5冊しかなくてPythonは100種類ぐらいあったわけです。

タイトルを見ただけでめまいがしそうな本ばっかりだったので手にすることはできなかったんですが、プログラミング言語のコーナーでいちばん場所を使ってました。

Python は『少ないコード量で書ける』とか『コードが読みやすい』とかの特徴があるらしいですけど絶対にそんなことないです。
こういうのって、それをやってある程度理解してるから『少ないコード量で書ける』とか『コードが読みやすい』って言えると思うんですよ。

経験者と未経験だと見えてる視点がそもそも違いますからね。

HTMLだって『簡単』だって言われてるけど、現在勉強中な私にとってもまだ【難しい】としか思えないですからね。

とは言っても Python はAI分野で使われることが多いらしいので、これからの需要はかなりある分野だと思います。

微分積分とか統計学とかが得意分野な方はやってみられるのもいいと思います。

知識はゴミになりませんから。

まとめ

Pythonでも HTMLでもPHPでもRubyでも、少しでも興味があって知識になるものは勉強してみるほうがいいです。
やってダメならやめればいいだけで、「理解できなかった」も一つの知識であり経験です。

もしプログラミングに興味が出て、理解できてそれが仕事にでもなればフリーランスとしてやっていけるかもしれません。
技術や知識は持っていても無駄ではないです。

ただし、これから需要があるであろう技術や知識じゃないと無駄になります。

整備士がこんなことを言ってはいけないかもしれませんが、自動車の機械整備の時代はすでに終わっているので覚えても無駄です。
電子整備を覚えるべきですが、自動車には自己診断機能というものがあるので診断機を使いこなすだけの知識があれば整備士の知識としては必要ありません。

逆に言えば、自動車の自己診断機能にかかわる知識や技術を覚えれば将来必ず役に立つと思います。
私には詳しくわかりませんが、それにはプログラミング言語のナニかが必要なのではないかと思うわけです。

私も含めてプログラミング言語ってのは『難しい』と思って手をつけずにいる分野です。
そう思っている人が多いのも事実なので、その分野に挑戦してみるのはチャンスともいえます。

AI に関してはこれからのびる分野なのは事実です。
Pythonを勉強してみることは大きなチャンスになるかもしれません。

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