【美保神社】初詣にピストバイクで行ってきた

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美保神社は、島根県と鳥取県境港市(鬼太郎で有名)の境に位置する港町です。

島根半島にある漁業を中心とした町にある神社です。

本殿は国指定の重要文化財で 文化10年(1813)9月24日に再建し207年の歴史のある本殿と、ご祭神には『三穂津姫命(みほつひめのみこと)』と『事代主神(ことしろぬしのかみ)』をお祀りしている神社となります。

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美保神社はゑびす社の総本山 事代主神 は七福神の恵比寿天 

恵比須様の方がなじみがありますかね。

エビスビールの恵比須様です。

七福神の中で唯一の日本の神様で『いざなみ』『いざなぎ』二神の第三子として生まれ、3歳になっても歩かなかったために船に乗って捨てられ漂着した浜の人に助けられたそうです。

左手に鯛、右手に釣り竿を持った漁業の神様・商売繁盛の神様として信仰されています。

美保神社は全国で3385社あるゑびす社の総本山となっています。

三穂津姫命 は 事代主神 の継母にあたる神様

三穂津姫命は五穀豊穣・夫婦和合・安産・子孫繁栄・歌舞音曲の守護神とされています。

ある時天から稲穂を持ってお降りになり人々に食料として配られたそうです。

美保の地名は『 みほつひめのみこと 』の縁からということです。

本殿

美保神社の本殿は向かって右側に 「左殿(大御前、おおごぜん)」 に三穂津姫命。

向かって左側の 「右殿(二御前、にのごぜん)」に事代主神をお祀りしています。

向かって左右が逆なのは、私たちが見ているのが基準ではなく祀られている神様から見てるので逆になるわけです。

使用されている建築材料は美保関町に自生している松を主に使用してるそうです。

本殿の裏からじゃないとこの二つのお社が見えなかったので神様には失礼ですが後ろから。
逆光で見にくい(笑)

この方向から見ると左殿と右殿は見たままになります。

左が左殿 三穂津姫命 、右が右殿 事代主神 です。

ぜひ見ておきたい巫女舞

毎日行われている行事があります。

朝御饌祭(あさみけさい)と夕御饌祭(ゆうみけさい)

朝は8:30から夕方は15:30から行われる巫女による神楽か太鼓と笛の演奏が毎日行われています。

巫女舞は必ずというわけではないようで、太鼓と笛の演奏のみの場合があるそうですが、巫女舞をぜひ見てみたいですね。

ロードではなくピストで行ってきた

今回のコースはほぼ平坦だったので【ピストバイク】で行ってきました。

固定ギヤなので休むことはできませんが、クランクの半回転は後輪が回してくれるので意外と楽に走れます。

変速機が無いとかで軽いのもありますし、なんといっても固定ギヤのダイレクト感は乗ってて楽しい。

数人で走ると前走車の動きに足を止めることができないせいで、合わせづらいので特に注意が必要なので固定ギヤでのトレイン走行はしないほうがいいですね。

往路は追い風でしたが、復路は向かい風。

ギヤを変えられない分、帰りはキツかった。

ご一緒させていただいた皆さんありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。

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