HDDのデータ消失『データLOSTは突然に』バックアップは必要

スポンサーリンク
アイキャッチ

外付けHDDがブッ飛びました。

データを引き出すこともできません。

というか、どうでもいいデータしか入ってないはずなので、そのための努力はしません。

たぶん、猫の画像とか音楽データのバックアップ用だったと思います。

これらのデータは複数のHDDとPCにバックアップをとっているので、1個くらいHDDが飛んでも大丈夫です。

SSDやUSBメモリなどは突然アクセスができなくなるらしいですが、HDDは前兆があるので予防策をとることができます。

今回の前兆とは?

スポンサーリンク

HDDから異音がするという定番の前兆

こわれたHDDを分解してみた

HDDは回転体なので、異音がしだしたらできるだけ早くバックアップを取っておいた方がいいです。

今回壊れたHDDは「カチカチ」と音がしていました。

それでもしばらく使っていると、時々アクセスができなくなったりしています。

完全に終了間近ですね。

HDDは回転体の記憶装置なので、異音が出始める前兆が多いですね。
その後、物理的に壊れます

バックアップは必ず取るようにしましょう。

そもそもゴミのようなHDDがたくさんあるんだが・・・

HDDってめっちゃ安くなってますよね。

この壊れたHDDはたったの80GBのものですが、買った当時はこれでも1万円くらいでした。

当時使ってたPCのHDDも今では考えられない10GB!
HDDってめちゃくちゃ高かったんですよ。

画像とか撮っても、10GBでなんとか足りてたりもしてたんですが、その画像のバックアップを取っておきたかったので当時いちばん小さい容量の80GBを買ったものです。

当時は『80GBあれば一生使える』レベルの大容量記憶媒体です。

それが今では1万円くらい出すと4TBですから信じられません(笑)

「テラ」とかいう言葉すら知らなかったですから(笑)

しばらくしてだんだんとHDDも安くなって、250GBが1万円くらいになりました。

当時もっともコスパの良い容量が250GBだったと思います。

今我が家には250GBの外付けHDDが2台あります。

いずれもバックアップ用なんですが1台は満タン。
もう1台は半分しか残ってない状態。
この容量の外付けとかメッチャ邪魔です。

「うちにも小容量外付けHDD がいっぱいあるわ」って方も多いのではないでしょうか?

この際、4TBくらいの大容量HDDにまとめてしまいませんか?(笑)

HDDの時代は終わったのか?

私のPCはいまだにHDDです。

CドライブをSSDにするとサクサク動くということですが、立ち上がりに時間がかかるだけで不自由とは思っていません。

もっとも、SSDを使ったことがないので、サクサクの世界を知らないだけですけどね。

たぶん一度知ってしまうと「HDDをCドライブで使うなんて無理」ってなるでしょうね。

次に買うPCはSSDにします。

HDDはSSDに比べて安いので、記憶領域としてのコスパは最強ですよね。

Cドライブで使うという時代は終わってしまいましたが、記憶媒体としてはまだまだ現役です。

1万円のSSDだと1TBなのでHDDと比べるとかなり高いです。

なので、CドライブはSSDにしてデータ領域で使うならHDDという選択はこれからも続くでしょうね。

バックアップは必ず取っておこう

HDDバックアップ
バックアップは必要

静止画よりも動画の方が多きなってきた現代では、テラクラスのHDDでもすぐに一杯になってしまいます。

フイルムで撮ったものであれば、ネガさえ保管していればよかったものが、デジタルになるといきなりすべてのデータが消えることになります。

1TBのデータを持っていたら、他にも1TBのバックアップが必要になりますね。

TVの録画データなら消えてもいいでしょうが、思い出のデータなどは消えてほしくないものなのでバックアップは必要です。

バックアップを忘れずにとっておきましょう。

まとめ

80GBのHDDが壊れてデータが取り出せなくなりました。

前兆があったので、バックアップはとってあります。

HDDは何かしら異音が出たら「そろそろヤバいかも」という状態と思って間違いありません。

必ずバックアップはとっておきましょう。

SSDやUSBメモリなどはアクセス回数で限界が来るそうです。

なのである日突然アクセスができなくなるという話を聞いています。

SSDなどのメモリでもデータが消えるのは一瞬なので、必ずバックアップはとっておきましょう。

お子様の成長記録などは、二度と戻らない一瞬の時間なので二重三重のバックアップは必要だと思います。

コメント