デジタルデトックス 電脳機器の無い生活

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完全ではない、いやむしろ不完全だがデジタル機器を持たない生活が年に3回ある。

それは世間が連休に入るとき。

年末年始・GW・お盆の夏休み・もう一つあるとしたら秋の連休だ。

携帯電話とスマホ(私は2台持ち)を持たない生活はナニものにも縛られない私なりの【デジタルデトックス

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連絡手段を断つデトックス

連絡手段を持っていると、いつもどこからか何かしらの連絡が来てるのではないかと気になってしまいませんか?

電話はもちろんメールでもSNSでも、24時間とは言わないがナニかの用が、ナニかの連絡が入ってないかとにかく気になるのではないでしょうか?
自営業の私は特に、普段から電話やメールで仕事をいただいてたりするので携帯を持ってると気になって仕方ありません。

持たなくていいなら一生持ちたくないのが『電話』です。

電話は持ちたくないなぁ

仕事納めは電話納め

年末からは私には電話は一切通じなくなります。

電話の電源を落として仕事始めまで入れることはありません。

連絡はメールになりますが、なぜ電話の電源を落とすのかについて私はこう思うわけです。

電話は相手の時間を奪うツール

電話はすごく便利なアイテムです。

昔のように固定電話しかなかった時代も電話は必需品でしたが、携帯電話になってさらに便利になりました。
話したい相手が直接呼び出せます。

固定電話のように『今の時間いるかな』とか考える必要はなくいつでもどこでも相手を呼び出せます。

便利な反面、なんだかおかしいと思いませんか?

呼び出す側は自分の都合で【電話ができる状態】なわけです。
で・・・ 相手は?

めちゃくちゃ忙しいかもしれないですよね。

私の場合は特に多いんですが、自動車整備やってる関係で手がギトギトの油まみれなことがよくあるんです。
このときに電話がかかると 電話が鳴る → 作業を止める → 手を洗う → 電話に出ようとするとタイムアウト このパターンがほとんどなわけです。

このタイミング?

相手の都合は関係ないですよね(笑)

できれば電話していいかまずはメールが欲しい(笑)

「電話をかけるな」ではない

個人自営業者にとって携帯電話はライフラインそのものです。
これがないと出歩くこともできないし仕事が入ってこないので携帯電話は絶対に手放せません。
なので、仕事の電話は私の都合を考えずにかけてきてもらって結構です。

仕事ください(笑)

メールのほうがいい理由

急ぎの仕事や言葉で伝えきれないことでなければメールのほうが便利で都合がいいですね。

例えば・・・
見積もりを出してほしいという依頼があったとします。

すべて電話でお聞きして返事を電話でします。
見積金額を何かに記録しておかないとマズいですよね。

もちろん見積書が欲しいというのであれば【見積書】としてPCに記録が残るので問題ないのですがそういう案件ばかりではありません。

それがメールであれば、聞いた内容も、返答した見積金額も履歴として残ります。

こんな便利なものを使わない手はないfですよね。

メール最高。

年に3回の長期休暇は電話の電源はOFF

年末から年明けとGW、夏休みなどの世間の長期休みでは携帯電話の電源をOFFにすることにしてます。

私はスマホとの二台持ちなので電話がなくてもメールで連絡は取ることができます。

スマホの電源も午前中くらいで切ります。
SNSとかでナニかのメッセージ(自分宛ではない)が入った時に音が鳴るので確認しなきゃならんです。
なのでメールチェックだけを午前中のうちに2回くらいやるだけで電源を落とします。
あとは、PCで適当に確認するだけ。

世の中はスマホに支配されてる気がする

気のせいですか?
どこの誰を見てもスマホ見てないですか?

運転中は法規制が厳しくなったので無いでしょうが、信号待ちとか駐車場での車の中。
たぶんSNSでしょうね。

飽きれてしまうのがデート中のカップルが喫茶店で向かい合ってスマホ。
ありえんでしょ。
同じ時間を共有することにデートって意味があるんじゃないんですか。
スマホの中に彼や彼女がいるわけじゃないのに、見つめあうのはスマホの画面ってどうかしてる。

『そんなときぐらい電源切れよ』と思います。

ひょっとして会話がメールやLINEだったらあえて褒めてあげたい(笑)

Digital Detox Japan より引用

研究によると、落ち込み・ストレス・不安といった状態の人がデジタルデバイスを持たずに外出した結果、95%もの人がより平穏で、バランスの取れた気分に改善したと報告した。
WHO(世界保健機構)はゲームのやり過ぎで日常生活に支障をきたす症状を正式に疾病と定義することを発表しました。
10代のスマートフォンでのインターネット利用は小学生で17.4%、中学生で46.4%、高校生で89.4%です。高校生の平日の平均利用 時間は177.7分でした。
平均的なユーザーはソーシャルメディアだけで1日平均2.15時間を費やします。(2012年時点では平均1.5時間)
2016年の調査では、スマートフォンを1日に150回(6分30秒ごとに)チェックし、毎日2,617回デバイスをタップし、スワイプしてクリックしています。
18歳〜34歳のほぼ半数が、ソーシャルメディアのフィードによって、自分は魅力的ではない、と感じている

あふれる情報は知識

ネットでつながってる安心感ってのがどこかにないですか?

よく考えてください。

ネットだけでつながってる知らない相手との関係なんて脆弱そのものですよ。
通信が切れた時が縁の切れる時ですから(笑)

そうは言っても、ネットで得られる情報で生活は本当に便利になりました。

これから先の世界はネットでもっと便利になるんだと思います。
5G が導入される2020年は今までネットで出来なかったことができるようになるはずです。
遠隔で手術ができたりするそうですし、遅延の無い通信ができれば今よりもスカイプなどの会議もスムーズにいくでしょう。

都会にいなくても地方で出来ることがたくさんできれば田舎もかわってくるかもしれません。

何よりも楽しみなのが自動運転の実現です。

今よりももっと便利になるのは目に見えてます。

その時からネットは体の一部になってしまうので手ばなすことができなくなるかもしれません。

今のうちにネット中心の世界から年に数回は離れてみませんか?
まだ今ならネットが無くても生活できます。

デジタルデトックスは心が落ち着きますよ。

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