接触確認アプリ COCOAの本格運用が開始 って、開始してなかったんかい!

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新型ウイルスの拡大の手段として、個人同士の接触を確認できるアプリが開発されました。

ご存じ【COCOA】です。

ダウンロードしてインストールしていますか?

ちなみに私はインストールする予定はありません。

理由は、不特定多数の人と接触するということがほとんどないからです。

都会に住む方で、通勤電車など公共交通機関を利用する方は必ずインストールしてほしいと思います。

田舎ではほとんど必要ないと思います。

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いまさらCOCOAってどんなアプリか解説してみる

接触確認アプリのCOCOAは、アプリをインストールしている人どうしが半径1m以内に15分以上いるとお互いのスマホがそれを記憶します。

それを2週間、14日間記録します。

通信はブルートゥースを使って、それぞれのスマホで感知し記録する仕組みになっています。

通勤電車などでは、知らない方が周りにいることになるのでスマホでの接触確認は非常に便利ですね。

万が一、スマホに記録されている方が感染したとすると通知を受け取ることができるようになります。(確実ではない)

通知を受けた時には、その後どういう対応をすればいいのかという行動手順を知らせてくれるらしいです。

ちなみにこのアプリはマイクロソフト関係のエンジニアがボランティアで作ったアプリとなります。
ボランティアでこれだけの重要なアプリを作るって素晴らしいです。

個人情報は抜かないアプリ

LINEなどと違って、COCOAは個人情報を抜くことはないそうです。

確かにインストールするときも、個人情報を入力することはありません。

ボランティアで作られたアプリなので、確実ではないのかもしれませんが一応安心してもよさそうです。

100%大丈夫ということはネットの世界ではあり得ないので、守るべき個人情報は責任を持って管理しましょう。

私個人の情報などは漏れてもどうってことないですが、顧客の情報も管理しているのでその部分ではこういう通信アプリは不安ですね。

7月3日から本格運用 って、いままで運用してなかったの?

アプリをインストールできるようになったときから『試験運用』となっていました。

バグが出ることを見越して1か月くらいは試験運用的な注意書きがありました。

今回はバグを改修したので本格運用ということになったようです。

バグの修正後は新規でアプリをインストールしないといけないようなので、ぜひインストールしなおしてください。
バージョンアップなどの更新での対応ではないようです。

更新対応じゃなくて再インストールなんだ

私が使わない理由 そもそも性善説で成り立っている

COCOAにおいて、感染が確認されると第三者機関が通知をするわけではありません。
感染者本人が、保健所から発行された番号をアプリに打ち込んで【任意において通知】します。

つまり、番号を発行されても『人のことなんか知らんわ』という方がいたら意味のないものになります。
まぁ、日本人は思いやりのある人ばかりなので大丈夫だと思いますが、新型ウイルスに感染するだけでもショックな時に他人を思いやれるかどうか・・・。

記録する期間も14日間なので、14日目に感染確認がされた場合はその通知が届くのかどうかが微妙です。
COCOAの通知機能は1日に1度なので、それを逃すと翌日の通知になります。

14日を超えたとしたら、接触アプリからデータが消えているかもしれません。

また、無症状の方が15日目に症状が出た場合も通知が来ることはないです。
すでにデータから消去されています。

田舎に住んでると、不特定の方と半径1m以内に15分接触することはあまりありません。

特に私は、自営でひとりで作業してることが基本なので、あまり人と接触することが無いのもアプリをインストールしない理由です。

通勤は車かバイクなので人と接触しませんし、工場に誰かが来たとしても知らない人ではないので感染しても経路をたどることはできます。

都会で、毎朝通勤ラッシュにもまれている方などは、誰と接触しているのか分からないので、通期がこないかもしれないアプリでも家族などを守るためにはインストールした方がいいですね。

まとめ

新型ウイルスに対しての接触確認アプリ【COCOA】が本格運用されました。

バクを改良したので、古いアプリの方は再インストールが必要です。
更新でのバージョンアップはしないので、再インストールしましょう。

都会の方で、不特定多数の人と接触がある環境であるなら必ずインストールしましょう。

万が一本人に感染が確認された場合は、必ず通知してください。
不安だと思いますが、通知することで感染拡大を防ぐ可能性があります。

常にブルートゥースはONにしておかないと、認識できません。

田舎に住んでいると必要性を感じません。
14日以内のデータ保管というのも短すぎる気がします。

とはいえ、今はこういったことの積み重ねで新型ウイルスに対抗するしかないのも事実です。
使っているうちに、さらなる改良点が見えてくるはずです。

今回のウイルスだけではなく、インフルエンザなどの大流行でも利用できると思います。

普及率60%で効果のあるアプリです。
私は40%の方に入ってしまいますが、できるだけ多くの方が利用されるといいと思います(笑)

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