スマホの『ながら運転』が厳罰化されました

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12月1日からスマホやナビゲーションの『ながら運転』が厳罰化されました。

しかしまだこれでは『厳罰化』とは言えないと思います。

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やるな絶対!スマホのながら運転厳罰化

今まであった法律での罰則だと守られないので、罰則強化になりました。

スマホのながら運転は絶対にダメです。

『厳罰化』の罰則

携帯電話使用等(交通の危険)」の罰則では、改正前の罰則は3か月以下の懲役または5万円以下の罰金だったものが、改正後は1年以下の懲役または30万円以下の罰金

これは『ながら運転』による事故を起こした場合の罰則です。

ぜんぜん生ぬるいですよね。

危険な運転してるのは飲酒運転と同じ。

酒気帯び運転の罰則と同等の 5年以下の懲役または50万円以下の罰金 違反点数13点 でいいと思います。

また、事故を起こしてるわけではないが検挙された場合の罰則。

改正後は【大型:2万5000円】【普通:1万8000円】【2輪:1万5000円】【原付:1万2000円】に引き上げられ、違反点数も改正前は1点だったものが、改正後は3点

これもぬるいです。

2輪の『ながら運転』って曲芸乗りに近いですね。

こんなエクストリームライダーには出会いたくない。

なぜ運転中に携帯電話を触りたいのか理解できない

運転中になぜ携帯電話が触りたいんでしょう?

私にはこれが理解できません。

間違いなく危険な行為だという認識はないのでしょうか。

CDなどのメディアを交換しようとすることでさえ前を見てないので危険です。

※ どうやらCDなどの交換で前方から視線を外す行為も同様の違反になるようです。

スマホの場合は特に画面を注視するのでCD交換の比ではないくらい前方を見てないと思います。

その間になにかあったら・・・とは思わないんでしょうか。

やるな!危険だ!がなぜ守れない

飲酒運転と同じでたくさんの事故がおこってるから『危ないからやるな』と言われてることを大人がやることなのか。

つい「うっかり」なんて理由はスマホの場合はないはずです。

見なければいいだけの話なので、うっかり見てしまうなんてことはありえません。

電話がかかってきたら安全な場所に車を止めればいいだけです。

相手がわからないわけじゃないので折り返しかけ直せばいいだけです。

1分1秒を逃したくないなら、自分で運転などせず公共の交通機関を利用するべきです。

メールなど相手は急いでない事例なのですぐに返信する必要はないですね。

他人を傷つける可能性がある行為をすることが本当に理解できません。

便利な道具を組み合わせると危険なものになる

自動車は移動手段としては手軽で生活になくてはならないものです。

スマホなどの通信手段も、一度これを利用してしまうと手放せないくらい便利なものです。

それぞれのものを単独で使えば、生活が豊かになるのに同時に使うと人生を壊してしまいます。

ながら運転をする人は、たかが車とスマホで壊してもいいほどの人生なんでしょうか?

警察には徹底した検挙をしていただきたい。

飲酒運転の厳罰化のときと同じように、警察には違反の検挙に全力で頑張ってもらいたい。

検挙することがそのドライバーの人生を救うことになります。

ナビゲーションの『ながら運転』の検挙はかなり難しいと思います。

2秒以上中止してると違反になりますが、これを立証することは無理じゃないかと思うわけです。

『1秒くらいしか見てない』と言われた場合どう対応するのか?

ビデオを撮ってたとしても、そこまで細かい目線が立証できるとは思えません。

裁判にまでなれば警察は敗訴すると思います。

自転車と歩行者も取り締まって欲しいですね。

スマホ機能で移動中の使用が制限できる機能の話ってどこに言ったんでしょう?

大人なんだからこのくらいの法律は守るべき

自分の人生を意味のあるものにしたいなら誰かを巻き込むかもしれないような危険なことはしないことです。

ながら運転で自損事故で誰も傷つかなければ別にそれまでの人生なんでしょう。

他人を巻き込む可能性があると強く認識して『ながら運転』での犠牲者が一人も出ないことを願ってます。

自動車事故は業界にいる人間としては本当に嫌なものです。

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